ファイバー・インデックス・ターミナル・シリーズ

FTTx 導入における次の進化

コムスコープの画期的な新しい FTTx テクノロジーであるファイバー・インデックスにより、ネットワーク事業者はラストマイル展開の課題に対処できます。これらの課題は、瞬時に市場需要に対処するため迅速かつ効果的に展開する方法や、そして市場の動向に合わせて迅速にネットワークを進化させる方法といったよく知られているものです。配線要件を減らし、接合をなくし、シンプル且つ適応力の高いプラットフォームを活用することで、ファイバー・インデックスがその両方の課題をクリアすることができます。

  • 少ない資源で多くを実行:コムスコープのファイバー・インデックス設備ソリューションは、予備配線済みの硬化接続アクセスターミナルを使います。ファイバー・インデックスではデイジーチェーン方式のネットワーク設計と、技術者にとって扱いやすいターミナルやドロップを組み合わせるために、事業者はファイバーケーブルのコストならびに敷設コストを 70% 削減できます。また、特許取得済みのプラグ・アンド・プレイ DLX® 小型硬化光ファイバーコネクタシステムによって、スプライシングがなくなるため、作業者が 1 日に接続できる箇所が増加し、ネットワーク内のケーブル過密状態を緩和できます。さらに、ファイバー・インデックス・ターミナルと DLX® 小型コネクタによって、顧客のドロップといった重要な箇所での高密度化が可能です。
  • 簡単設置、長期信頼性: ファイバー・インデックス・ターミナルは、簡単に設置できます。プラグ・アンド・プレイ型コネクタポートは工場で終端処理され、色分けされているため、技術者によるミスを排除します。硬化型システムは、環境保護が施されており、エンド・ツー・エンドで信頼性の高い長期的ソリューションです。
  • コスト延期と成長への備え: ファイバー・インデックスによって事業者は、アクセス・ネットワークを段階的に展開でき、サブスクライバーをつなぐだけでなく、市場需要が発生した際にすぐに新サービスをサポートできる将来対応のフレームワークを作成する際にコスト削減できます。
  • ネットワークの傾向に瞬時に応答: 一般的な FTTx ネットワークでは、ファイバー配線ハブ (FDH) からの信号は最初のターミナルから最後のターミナルへと転送されます。二本目の FDH ケーブルを最後のターミナルに接続すると、信号は最初のターミナル方向へと「逆走」します。これは「逆フィード」と呼ばれ、新収益を創出する予定外のサービス需要に対し、事業者が瞬時に応じることができます。(ビデオを見る

    住宅用およびビジネス用サービス、スマートシティの接続性、ワイヤレスのフロントホール、バックホール等を備えているため、ファイバー・インデックス付きのネットワークは幅広い収益創出サービスならびにワイヤレスネットワークと有線ネットワークの収束をサポートできます。

コムスコープのソリューションがあれば、ネットワークの将来対応に自信をもっていただけます。

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