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社史

40周年-画像小1976 年に創業したコムスコープの歴史は、Superior Cable Corporation の一製品ラインとして始まり、Avaya のコネクティビティソリューション部門 (SYSTIMAX®) およびアンドリューコーポレーションの買収を経て大きな変化を経験するなど、数十年に及ぶものです。長年をかけて、当社は創業時のケーブルメーカーから、ブロードバンド、エンタープライズおよびワイヤレス向けのインフラストラクチャーソリューションを提供するグローバルで多角的なエンタープライズへと進化を遂げました。

創業当初より、コムスコープは世界のすべての主要通信ネットワークの一翼を担ってきました。当社はあらゆる技術発展を通じて、人とテクノロジーをつなぐインフラストラクチャーを構築しています。当社のエンド・ツー・エンドのソリューションポートフォリオは、有線あるいはワイヤレスの高パフォーマンスなネットワークを構築する際に必要なものをすべて提供します。テクノロジーが変化する一方で、お客様の製作、革新、設計を助け、高速化と向上を可能にするという当社の目標は変わりません。


コムスコープの歩み一覧

社史-長-16-07

歴史年表

2015コムスコープ、ワイヤレスネットワーク向けスモールセルソリューション業界をリードする非公開企業 Airvana を買収。
2015コムスコープ、有線・ワイヤレスネットワークの光ファイバー接続における世界的リーダー TE Connectivity の通信、エンタープライズ、ワイヤレス事業を買収。
2015コムスコープが C9516 イーサネットパッシブ光ネットワーク (EPON) 光ラインターミナル (OLT) を発売。より幅広い温度環境に耐えて高度な機能を発揮する特別な製品を目標に、ケーブル業界では初の熱硬化性で EPON (DPoE) の DOCSIS プロビジョニングを可能にしたと言われる 10G EPON OLT を製造。
2015コムスコープ、広帯域マルチモード・ファイバー (WBMMF) を通じて短波長多重通信方式 (SWDM) を用い、100 Gbps イーサネットアプリケーションでは初めて公式認定された帯域幅ベンチマークを実証。
2015

コムスコープ、技術者がひとりでタワー下部のベースバンドユニットに直接接続することのできる初の光 PIM テスターを発売。Common Public Radio Interface (CPRI) に対する「完全にアクティブな」PIM テストを実行。

2014コムスコープ、英国の電気通信、ユーティリティ、およびエネルギー市場向けにエンクロージャーの設計、生産、販売を行う業界大手であるヨークシャーの Alifabs Cabinets & Ancillaries 部門を買収。さらに、セルラーモノポール、小型道路タワーおよびタワー関連ソリューションの英国の大手サプライヤーであるギルフォードの Alifabs Design & Construction 事業を買収。
2014コムスコープが、従来型に代わるフレキシブルで効率の高い専用データセンターを提供する Data Center on Demand™ ソリューションを発表。
2014コムスコープが IT ベースの構内配線アーキテクチャに対応するよう設計された、ワイヤレス事業者とエンタープライズの両方にとって使いやすい統合ワイヤレスインフラストラクチャー・プラットフォームである ION®-E を発表。
2013コムスコープが NASDAQ Global Select Market (NASDAQ: COMM) で独立企業として取引を開始。
2013コムスコープ、オープンなエンタープライズ規模のデータセンターのインフラストラクチャー管理における世界的リーダー、iTRACS® Corporation を買収。
2013コムスコープの EPON ソリューションが、米国国防省のネットワークでの使用を認める Defense Information Systems Agency の Joint Interoperability Test Command 認証を取得。この認証を取得した初の EPON ソリューションとされる。
2013コムスコープ、ファイバー・トゥ・ザ・アンテナ (FTTA) Turnkey Solution™ を発表。FTTA サイトの配備に成功。アンドリューの SiteRise™ タワーソリューションが、世界初の遠隔無線ユニットサイト・アーキテクチャ向け組立済みタワートップとなる。
2013コムスコープ、世界初の工場組立済み基地局遠隔無線向けタワートップを Ooredoo と共同開発。
2012コムスコープ、ほぼすべてのワイヤレス周波数域において、4 つの主要なエアインターフェース規格に対応している世界初のウルトラワイドバンドアンテナシステム、Argus® UltraBand を発表。
2011コムスコープ、ワイヤレスアプリケーション向けの革新的なアンテナソリューションの提供企業として業界を牽引する Argus Technologies を買収。
2011コムスコープ、グローバルなオルタナティブ・アセット・マネジメント企業である The Carlyle Group からの買収を受け非公開会社に。
2011コムスコープ、ケーブル業界初の完全デジタル・キャリアグレード・ユニバーサル広帯域エッジ QAM、LxS-16016 を発売。
2011コムスコープ、北アメリカで行われた LTE ネットワークの実地試験に初のアクティブアンテナを供給。
2010コムスコープ、BrightPath® 光学ソリューションを提供開始。これによってケーブルテレビ業界では初めて、ケーブル MSO および他のブロードバンドネットワーク事業者による単一プロバイダーからの統合サービス向けに、ヘッドエンドから顧客までの包括的ソリューションを購入可能に。
2007コムスコープ、ブロードバンド RF サブスクライバー製品の世界有数のサプライヤーである Signal Vision, Inc. を買収。
2007コムスコープ、アンドリュー・コーポレーションを買収。新たなブランド名はアンドリュー・ソリューションとなったものの、コムスコープはワイヤレスネットワーク向け無線周波サブシステム・ソリューションの提供企業としてグローバルリーダーに。
2007アンドリュー、インドのゴアに新たな製造施設をオープン。これにより、インドで無線周波ケーブル製品とアンテナの両方を製造する初の企業に。
2007アンドリュー、業界最小のカテゴリー A 11 GHz ValuLine® III 次世代マイクロ波アンテナを発売。
2006コムスコープ、Trilogys MC² のトランクおよび配線のケーブルテレビ製品事業を買収。
2006アンドリュー、業界初の完全デジタルリモートラジオヘッドを発表。
2004コムスコープ、Avaya のコネクティビティソリューション事業を買収し、エンタープライズ向け配線システムの業界トップとして世界的に知られる SYSTIMAX® ブランドを取得。電話局のスイッチング・伝送用アプリケーションおよびセキュア環境エンクロージャー向けに設計された製品を提供する Avaya のキャリアソリューションもコムスコープの一部に。
2004アンドリュー、 MTS Wireless Components LLC の一部鉄鋼関連資産を取得し、タワーアクセサリ製品ラインを拡大。また、ATC Tower Services, Inc. の特定資産を取得し、フィールドサービスの提供の幅を拡大。
2004コムスコープ、カテゴリー 6、カテゴリー 5e、マルチモード / シングルモードのファイバーケーブルを含むエンド・ツー・エンド・ソリューションの Uniprise® ブランドを立ち上げ。
2003アンドリュー、Comsearch、Decibel Products、FOREM、Grayson Wireless、MIKOM および Tekmar Sistemi を傘下に持つ Allen Telecom Inc. を買収。RF サブシステムのサプライヤーとして業界を牽引する企業に。
2002アンドリュー、RF パワーアンプの世界有数のサプライヤーである Celiant Corporation (Lucent Technologies から分社)の買収により、事業領域をワイヤレスサブシステムのアクティブコンポーネント市場にまで拡大。
2001コムスコープ、日本の古河電気工業とパートナーシップを締結し、合弁会社を設立。古河電気工業による Lucent Technologies の光ファイバーソリューション事業買収にあたり、その一部である光ファイバーケーブル事業に出資。本拠地をジョージア州ノークロスに定めた合弁会社の名称は OFS BrightWave に。
2000Lucent Technologies、Avaya および高級路線の SYSTIMAX ブランドをスピンアウトし分社化。
1997コムスコープがニューヨーク証券取引所に上場(ティッカーシンボルは CTV)。
1997コムスコープ、最初の屋外対応になるカテゴリー 5 ケーブルを発売。
1996AT&T、Lucent Technologies および SYSTIMAX ブランドをスピンアウトし分社化。
1996アンドリュー、世界初のフリーアンテナシステム用プランニングソフトである Powertools™ および DTH アンテナ向けのダイカスト可能な楕円形給電ホーンを発売。
1995アンドリュー、遠隔操作の電気チルトアンテナシステムである Teletilt® 技術を取得。同技術は後に、同社の基地局アンテナ製品において重要な役割を果たすようになる。
1994アンドリュー、屋内ワイヤレスカバレッジ向けに世界初の光ファイバー分散アンテナシステム、Britecell® (現在の ION-B)を発売。また、自社の基地局アンテナに可変傾斜技術を導入。
1994後にアンドリューが取得する Grayson Wireless の携帯電話位置検知システム、Geometrix® が世界で初めて商用携帯電話に利用される。
1993アンドリュー、直接無線結合機能を持った世界初の地上放送用マイクロ波アンテナ(後に ValuLine がブランド名になる)を発売。
1990コムスコープ、再び General Instrument(Forstmann, Little and Company 傘下)の一部門に。
1989AT&T、統合情報配線システムの商標として SYSTIMAX を登録し使用を開始。
1986M/A-COM, Inc. がケーブルホーム部門を General Instrument Corporation に売却。コムスコープは General Instrument の一部門に。
1983コムスコープがローカルエリア・ネットワーク、データ通信、TV 受信専用局 (TVRO) および一部の有線通信市場向けにネットワークケーブル部門を立ち上げ。
1983アンドリュー、世界初のデュアルバンド 4 ポート地上放送用マイクロ波アンテナを発売。
1983AT&T Bell Laboratories が、初の構内配線システムでありSYSTIMAX 構内配線の前身となる AT&T 統合情報配線システムを開発。
1980アンドリュー、セルラー技術の収益化を目指した組織再編を開始。
1980Valtec、M/A-COM, Inc. に身売り。両社の製品ラインの強化および多様化を目指す。コムスコープ、M/A-COM のケーブルホーム部門の一部に。
1980アンドリュー、初の商用セルラー設備のサポートに Decibel® の基地局アンテナを発売。
1979Valtec、C-SPAN の立ち上げに協力。米国下院と C-SPAN スタジオを接続する光ファイバーケーブルや機器を無償提供。
1978コムスコープが標準ルースチューブ屋外施設ケーブルで光ファイバー事業に参入。
1978アンドリュー、伝送路技術をさらに進化させた HELIAX LDF シリーズ環状コルゲートフォーム誘電体同軸ケーブルを発表。
1977コムスコープ、光ファイバー技術分野で独自の地位を確立していた Valtec, Inc, と合併。
1976Superior Continental がコムスコープ部門を Frank Drendel 率いるヒッコリー地域の投資グループに売却。Superior 社がノースカロライナ州シェリルズ・フォードに有していた敷地にある旧合板工場を最初のオフィスに定める。
1970'sアンドリューが政府・軍事機関を対象とした事業から都市間通話市場へ転換、世界各国のラジオおよびテレビ放送局向けに衛星通信アンテナの供給を開始。
1967Continental Telephone Company が Superior Cable Corporation を買収し、コムスコープは新会社 Superior Continental Corporation の一部門に。
1964 コムスコープの製品ラインがSuperior Cable の同軸ケーブルとして初めて製造開始される。
1960'sアンドリュー、長距離電話網の発達に合わせ、先進的なマルチバンドマイクロ波アンテナを供給。
1953アンドリューが西ドイツ、ハノーファーの企業である Hackethal Wire and Cable of Hannover とライセンス契約を締結。HELIAX ブランドを立ち上げ空気誘導体同軸ケーブルを米国市場に持ち込む。
1953 Superior Cable Corporation がノースカロライナ州ヒッコリーで創業される。同社の最初の製品は電信ケーブル。
1950'sアンドリューがマイクロ波アンテナ業界に参入し、民間および軍事通信における市場を開拓。
1948アンドリューが AM、FM およびテレビ放送局向けにハイパワー同軸ケーブルの販売を開始。民間放送業界向けビジネスに有利に参入。
1947後にアンドリューが買収することになるテキサス州のメーカー、Decibel が初の基地局アンテナの生産を開始。
1938アンドリューが初のスムースウォール空気誘電体 70 オーム同軸ケーブルを提供。
1937Dr. Victor J. "Doc" Andrew 博士が、シカゴ南部で通信機器およびサービスを提供する Victor J. Andrew, Manufacturing and Consulting Engineer を個人事業として創業。同社は通信関連の製品やサービスをシカゴ周辺のラジオ放送局、刑務所および航空会社などに提供。


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